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私の知人からメッセージが送られてきた。そこに書かれていたのは、あまりにも真っ当な言葉でした。強烈に心に響く言葉でしたので、ここに記録します。作者不明の詩文らしいです。

雲上在天


その眼は開いているか

曇りだ雨だと 嘆くものを尻目に
雲の上の太陽を、月を、星を見通せているか

動かぬ種を見て、芽吹きを見、
繁栄を見、開花結実までを見通せているか

のんびり生きるのは嬉しいことだが、ぼんやり生きていては話にならぬ

この世には一筋の道・法がある
何が何に通じ、何が何を生みなしているか

常にその道を、法を見ていたならば
闇に先を見、種に花を見ることも難しくない

過去の経験を活かすことができれば新たな局面にも恐れは無い

理不尽と矛盾と束縛の中をちゃんと生き抜いてきたのだ

その時には閉じたふりをしていたとしても
経験は全て残っている

必ず己を活かす場が用意されている
それがいつかなのかは知らぬ

時が来て慌てぬよう、眼を開いておかなければなるまい

雲上には、常に点があり続ける。

ぼんやり生きていては話にならぬ、と喝を入れてくれる詩文でした。
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