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私はスペイン語を習得し、そのスペイン語を使って仕事をしたこともあります。

現在はスペイン語の仕事から離れ、スペイン語と触れ合う機会も随分と減りました。しかし、せっかく覚えたスペイン語を忘れてしまうのだけは避けたいのが本音です。

スペイン語を忘れないための学習を細々と続け、スペイン語を忘れないための努力は欠かすことができません。私が実践する「スペイン語との向き合い方」について書きます。

結局、NHKの語学番組が優秀な教材だった


苦痛をともなうスペイン語学習は、私は苦手。

ですので、私は、楽しく勉強できる方法を探すことから始めました。力みすぎず、手を抜きすぎない程度にスペイン語を学び続けられる環境作りがとても大切です。すぐに成果を求めることは難しいのですが、スペイン語学習を確実に継続することができます。

私が採用したのはNHKの語学番組です。


いろんな教材を使ってみたのですが、結局のところNHKの語学番組が無駄なく学習を続けられる方法であると感じています。ラジオ番組は、ホームページでストリーミング放送を聞くこともできるので自分のペースに合わせた聞き取り学習も可能です。

旅するユーロシリーズが私の学習教材


個人的には旅するユーロシリーズの「旅するスペイン語」がお気に入り。

旅番組かと見間違えるほどの内容となっていて、テレビを通したスペイン語学習としてはとても斬新な番組構成だと思います。見ているこっちもスペインに行きたくなるほど。番組に連動したテキスト教材「NHKラジオ まいにちスペイン語」を活用すれば、学習内容だけでなく、スペインの旅の醍醐味に触れることができます。

NHKテレビ 旅するスペイン語

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力を抜いて楽しく続ける工夫が大切


私の場合はテレビ番組ですが、これに限らず、力みすぎず、手を抜きすぎない程度にスペイン語を学び続けるための環境作りは大切です。

まずは、気楽な構えでスペイン語に触れて見るのです。音楽でもマンガでも映画でもなんでも構いません。細く長く付き合うと、スペイン語を別視点で捉えることができ、語学がもっと楽しくなるんです。

以前、ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れないという本を読んだのをきっかけに、語学学習との向き合い方が大きく変わったような気がしてます。

参照:ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

学習教材を集めるよりも興味のあるテーマのものを


スペイン語の学習教材に悩む必要はありません。

教材は中級クラス向けの本が1冊あれば十分です。それよりも、好きな映画や書籍のスペイン語版を一生懸命集めたほうがよっぽどスペイン語に対する心構えが前向きになります。

マンガや音楽で勉強する発想も大切


マンガとか音楽とか、とにかく、勉強とは思われないようなことでも、勉強にしてしまう発想は大切です。

私の場合は、スペイン語翻訳されたマンガ本でスペイン語に触れる機会を増やしています。あと、映画や音楽が好きなのでよく動画共有サイトを徘徊してスペイン語の映画や音楽を楽しんでいます。スペイン語音楽に触れる機会が特に多め。Bailandoのようなサルサ音楽が特に好きです。

ショートムビーなんかは、手短にスペイン語に触れることができるのでオススメです。短編映画祭でも話題となった「Diez Minutos」は、結構見ごたえがあると思います。



それではこの辺で。
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