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音楽離れが、確実かつ急速に進んでいるニュースに反応。

全体的には少しずつだが確実に「音楽へ対価を支払う層」が減り、「既知の曲のみを聴きまわす」「音楽そのものに無関心」の人が増えている。2014年は未調査のために1年分が空いているが、それを考慮しても2015年には大きな「有料音楽離れ」だけでなく「音楽離れ」が進んでいる。
引用 : Yahoo!ニュース


音楽そのものに無関心というより、音楽を聴く行為に面倒臭さを感じるようになったのが私個人の本音。いい機会なので、今回は、音楽を聴くこととか、これからの音楽との付き合い方について模索します。

私の音楽環境


ここ数年の私の音楽環境はオンラインサービスを多用するようになったこともあり「インターネット接続」ありきで実現できるものとなっています。主に3つのウェブサービスやアプリケーションを使っています。


プライムMusicは、Amazonの有料会員サービスの一つです。

最近はこれを利用することが多くなりました。会員価格が安く、試聴できる楽曲数も多く、しかも色んな端末で試聴可能である、と夢のようなサービスだからです。ラテン音楽も豊富なところが嬉しいです。

Youtubeはプロも動画の閲覧で利用してます。ラテン系アーティストもYoutubeを活用したプロモーションが活発ですので最新の音楽動向をチェックするときは欠かせません。でも、最近はこの音楽探しが面倒になってきたかな。

iTunesは過去に収集した音楽を管理で利用しています。数万曲を所有していますが、最近はほとんど稼働していません。パソコンの保存領域を圧迫するのと、楽曲管理が面倒で起動していないのが実情です。

楽曲の管理はデジタル音楽には不向き


音楽のデジタル化が音楽離れを引き起こしたのだと感じています。

一度に持ち運べる音楽の数が飛躍的に多くなり、同時に管理しなければならない楽曲も増え、忙しい現代社会の中で手間暇かけてプレイリストを作ることができなくなったと思うんです。私の音楽環境もどんどんデジタル化しているのですが、数万曲を音楽プレイヤーに入れて楽曲を探し出しながら音楽を聞こうとは思いません。電源入れて再生ボタンを押すだけです。

基本、ランダム再生です。

受け身で聞き流す音楽が多くなる


このランダム再生に代表されるように、音楽を聴くスタイルはどんどん変化していると思います。目的の音楽を探し出して聞くスタイルは、もう遠い昔話。

ストリーミング放送でちょっと音楽聞き流したりできればいいのです。ラジオが最も都合のいい存在ですが、最近はパーソナリティーのおしゃべりが多い番組が主流なので音楽を聴くためのメディアとしてはやや物足りなさを感じます。

受け身で聞き流すための音楽を求めていたら、私の場合はAmazon Prime Musicだったのです。

私も、ラテン音楽を探すとき以外は能動的に音楽を聴かなくなったような気がします。引用記事の統計資料のように音楽離れが進む最大の要因は、音楽を聴く行為が面倒になったからなのです。そこにラジオのようでラジオでない聞き放題サービスは、ニーズを読み取ったサービスだと思うんです。

音楽を聴く生活、素敵なライフスタイルの維持は色々と面倒ごとが多いのです。

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