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アルゼンチンでは、コーヒーの消費量よりマテ茶の消費量が圧倒的に多いです。

ところが、近年はコーヒーの消費量も増加傾向にあり、根強い支持率でその消費量も圧倒的であるマテ茶のシェアを奪い始めているのですが、伝統飲料である「マテ茶」への支持は根強く、飲料としてのシェアをコーヒーが奪還するにはまだまだ程遠いものがあります。

El país del tango y del asado es también el país del mate: según datos del Instituto Nacional de la Yerba Mate, en la Argentina se consumen 5,5 kilos de yerba per cápita al año. La cifra representa un promedio de 100 litros anuales, dejando muy atrás a los 30 litros que se consumen anualmente de vino y los 50 de las gaseosas.

En pesos, el fanatismo de los argentinos por el mate también se traduce en números millonarios, con una facturación de la categoría que llega a los $ 10.395 millones, tomando como referencia un precio de venta al público de 45 pesos el kilo.
引用 : lanacion.com.ar


他の飲み物の「3倍」消費されるマテ茶


アルゼンチン国民のマテ茶の消費量をみると、1人あたりのマテ茶葉の年間消費量は5.5キロ、マテ茶の量は100リットルです。一方で他の清涼飲料水(vino y los 50 de las gaseosas)の年間消費量30リットルであり、マテ茶とは3倍以上の差があります。

スターバックスなどのシアトル系コーヒー企業も積極的な展開を見せ、アルゼンチンにおけるコーヒー人気も高まりつつあるのですが、やはり歴史を重ねたマテ茶文化から見れば、足元にも及ばないレベルであるのが現状です。

アルゼンチンの人口構成が変われば、また状況も変わるのでしょうが、マテ茶の根強さは今も健在です。

まわし飲みの文化も支持を高める理由の一つ


アルゼンチンの北部エリアでは、今もマテ茶を飲む習慣が根強く残っています。

マテ茶はグァンボ(マテ壺)に、ボンビージャ(金属製のストロー)を用いて、お湯を足しながらチビチビとすするように飲みます。何度も湯をつぎ足して、何人かで廻し飲みすることが「友情のしるし」とされています。これがアルゼンチン国内でいまでもマテ茶が支持されている最大の理由です。

TRANSIT21号 - 美しきアルゼンチン
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