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自分の健康のためにもう一度鍛え直そうと始めたジョギングが楽しくなってきた。

最初は2km、次は3kmと徐々に距離を伸ばし、ついに先日10kmまではバテることなく完走できるようになった。今、走っているコースはアップダウンを繰り返す小高い丘のある公園のジョギングコース。コースは舗装されているので、普通のジョギングではあるけど、上りと下りを繰り返す走りを続けていると、気になってくるのが山でジョギングする「トレイルラン」だ。

装備品への妥協が怪我に繋がる


トレイルランを調べてみると、やはり「山登り」以上に厳選した装備品で挑む必要があり、各装備への妥協が怪我の元につながる可能性がある。最も重要な装備品は、シューズ、バックパック。走ることが目的なので、自分の足にフィットした靴であるのはもちろん、アップダウンの激しいコースでも怪我を招きにくい靴選びが必要そうだ。

バックパックは、走る邪魔にならない形状であり、かつ必要最小限の荷物を運ぶことのできるものが望ましいらしい。

他にも、地図、コンパス、GPSといった工程スケジュールを寝るために必要なものだったり、高カロリーな非常食も持ち合わせる必要がある。万が一の怪我も考慮した荷造りが必須。

趣味とはいえ、万全の体制が求められるスポーツ


トレイルランニング、と一つのスポーツにもなっており、趣味として始める方や、本格的な競技に参加している方が多数いるのはわかった。一つ言えるのは、事前準備をきっちり行えるかどうかの心構えが試されるスポーツであると感じる。

自然の多い地域で行うスポーツなので、万が一の対応が求められるし、自分自身の体力と正直に向き合うことも重要だ。トレイルランの醍醐味は、走る前から要求されるきめ細かい準備にも含まれていると感じる。

このスポーツの愛好家が近年増えてる理由は、トレイルランニングを通して、様々な角度から自分自身を見つめていくことができることに最大の魅力があるからなんだと思う。

私は、もう少し体力がついてから始めていきたいと思った。
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