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暮らし、見つける、幸せ!

余暇の過ごし方を見つめ直すためのアイデアです。

最近ではオンラインでいろいろなサービスを享受できるようになり、動画、音楽、そして書籍までもが無料もしくは無料に近い低価格な投資で実現可能となっています。スマホゲームがただ同然であるのもこうしたトレンドの流れだと思います。

こうしたオンラインサービスが「無料、もしくは限りなく無料」である最大の理由は、人一人当たりの可処分時間が限られていることを熟知しており、その時間をいかにして自分たちのサービスに囲い込むかを競っているからです。

一日に個人が使える時間に限りがあることを再認識し、余暇の過ごし方を改めて見ようと思います。

可処分時間とは何か


可処分時間とは、以下のように解説されることが多いです。
『可処分時間』とは?

可処分時間とは、”自分の裁量で自由に使える時間のこと”です。
引用 : web-academia.org


寝る時間などを除いた1日の稼働可能な時間のこと。特殊な例を除けば、1日あたり、16時間程度の可処分時間を所有していると考えて構わないでしょう。

この限りある16時間を、長いと見るのか短いと見るのかが重要です。

生産性を高めることが全てではない


時間に限りがあっても、人は皆誘惑に負けやすく、ぬるま湯のような環境に長く浸かっていたいという潜在的な欲求があります。ですので、効率ばかりを重視しても余暇を充実させることはできません。

自分のライフスタイルを考慮したバランスの良い時間配分で、ダラダラする時間とテキパキと充実するための行動を取り入れていく必要があるのです。
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