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測量野帳は、表紙が硬く、手頃なサイズでメモが取りやすいため日常的に活用しています。

1冊40枚なので、冊子の厚みも、ぶ厚すぎず、薄すぎないノートです。私の場合は写真のようにカバーもつけず、ボールペンをゴムバンドで巻きつけるだけのシンプルな組み合わせで携帯するスタイルが今では定番化しています。

最近はSNSを中心に測量野帳の使い方が色々と編み出されており、一つのムーブメントのようになっているようです。せっかくなので、私のこだわりの使い方を紹介します。

ページナンバースタンプでウィークリー手帳を自作




年末年始の、ちょうど手帳を入れ替える時期に限って自作手帳をしばしば使います。

シヤチハタ ページナンバースタンプを活用し、測量野帳をメモスペースたっぷりのウィークリー手帳に変身させます。野帳1冊で2〜3ヶ月分のスケジュール帳を作ることができるので、新旧の手帳を引き継ぐ期間だけ補完的に野帳の自作手帳を活用します。

ウィークリー手帳って、通常メモスペースは右側にありますが、立ったままでも書き込みやすくするためにメモスペースを左側にしてメモに特化した手帳を作っています。ちなみにフリクションの「休」スタンプはポンポン押して、予定が変更したらささっと消せて便利!

参照:フリクションスタンプ 【休み】インキ色:レッド SPF1201R



測量野帳をウィークリー手帳にするスタイルは、個人的にもお気に入りの方法の一つです。

3mm方眼でメモスペースたっぷり、しかも測量野帳の醍醐味でもある「立ったままメモ書きすることができる硬めの表紙つきの手帳」ですので、利便性は抜群です。他に類するノートが他にあるとは思えません。

測量野帳の手帳化スタイルは、できれば1年を通して使いたいのですが、手帳そのものを作るのがとても面倒なので今のところは期間限定でやってます。

詳細はこちら:測量野帳をウィークリー手帳にカスタマイズ

メモ用の野帳にもページナンバースタンプを!




メモ用の野帳にも手帳作りに使ったページナンバースタンプを使います。最終的に裏表紙を使って目次を作り、インデックス化するためにページ番号をあらかじめ刻印します。

シャチハタさんのページナンバースタンプはくっきり刻印できるのですごく気に入っています。連打しても綺麗に印影が残ります。油性インクなのでスタンプ時に優しく押印してあげないと裏移りしてしまうのでちょっとコツが必要です。

ちょっとしたコツを要するところや、カチャカチャと心地よい刻みで番号を押印できるところなど、このスタンプは道具としての味わいがあって、とても気に入ってます。

参照:シヤチハタ ページナンバースタンプ2号

使い終わった野帳の「保存箱」も用意




測量野帳は、丈夫なクロスを表紙にあしらったノート。メモとして、手帳として使い終わった頃には、独特の使用感が残って、味わい深いノートとなります。そんな使い終わった野帳をポイっと捨てるのは少々気が引けます。

そこで、私は測量野帳サイズの保存箱を作りました。ちょうど能率手帳ゴールド専用の保存箱のようなイメージです。あちらは桐製ですけど、私の保存箱はアマゾンのダンボール製です。



20冊くらい保管できるサイズです。私の使用ペースですと1年間に2冊程度なので、6〜10年分の測量野帳が保管できる計算です。

最近は、お休み気味ですが測量野帳にいろんな落書きをして遊んでいた時期がありました。Twitterで公開していましたので、よければご覧ください。

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