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私は(というか我が家では)、A6サイズの無罫(無地の)ノートを子育てに活用しています。

記入スペースと携帯性が絶妙なバランスのA6サイズのノートは、子供達の手にもフィットしやすい大きさで、暇さえあれば、お絵かきを楽しむ習慣となってます。

お絵かきライフな日々を過ごす上で欠かすことのできないのがノート選び。実は無地のA6ノートは取り扱いが少なく入手するのが結構難しかったりするのです。

無罫(無地)ノートを探すのに一苦労


お絵かきを毎日のようにやっていれば、ノートの消費量はそれに比例するように増えます。無地のノートが重宝しているんですけど、A6ノートで罫線のない無地のタイプってなかなか販売されていないんです。

A6ノートを探し回る人たちは案外多く、こちらの記事でも言及されています。
あのキャンパスノートにも、「無地のA6サイズ」はありません。
私が知っているのは、
・無印良品「再生紙ノート A6 無地」
・無印良品「文庫本ノート」
・コクヨ「文庫本ノート 無地」
・ミドリ「MDノート 文庫サイズ 無罫」
ぐらいです。
引用 : kamipen.blog.jp


ネット通販が当たり前となった昨今、「困ったらAmazonで買え」とよく聞く話ですが、無地のA6ノートは数も種類も少なく、売られているものはアピカ プレミアムCDノートなどの少々高級なノートばかりです。

色々探し回ったあげく見つかったのはイオンでした。

イオンのプライベートブランド「トップバリュー」で取り扱っている、クラフト表紙ノートにA6無地ノートのラインナップがありました。kamipen.blog.jpさんも同様の報告をしており、「トップバリュー」製品が私たち家族にとってとても重要であると認識した瞬間でもあります。



クラフトペーパーの表紙でシンプルなノートです。紙質も悪くなく、しかも、お値段が80円程度とかなりお買い得なところもありがたいです。

店舗にもよりますが10冊程度しか在庫がないため、お店に立ち寄った際には「残っているだけ全部のまとめ買い」をしています。

A6が子供たちの手にほどよく馴染むサイズ 




我が家では、ノートを持ち歩く時の携帯性を高めるためにコクヨ社のカバーノート「システミック」を活用しています。

このカバーを使うとA6ノートを2冊収納でき、カバー側面のポケットにはペンや色鉛筆が何本も差し込むことができます。携帯性の面だけを考慮しても、このカバーはとても利便性が高いと感じています。

さらに、カバーの芯材がしっかりしているため、下敷きがなくても場所を選ばず書き込むことができます。また、丈夫なカバーでありながら、手頃な価格で購入できるところもポイントが高いです。

参照:カバーノート システミック - コクヨ



実際、子供の膝上でお絵かきする際にも、ノートカバーの機能が役立っています。子供の小さな膝の上でもお絵描きできるところが最大の魅力です。

いつでもどこでも、気分に合わせてお絵かきをする子供たち。

今はA6の無地ノートですが、絵の上達とともに持ち歩く画材が、スケッチブックやクロッキー帳になっていくのを妄想する私は、いささか心意気がバカ親に傾きすぎていると感じる今日この頃です。
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