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こんがり焦げ目のついた食パンに憧れ、オーブントースターを新調しました。

今回買った商品は、Amazon.co.jpのカテゴリー別ベストセラーでずーっと1位に君臨していた商品でした。レビューも多く、評価も上々なため購入しました。

2ヶ月ほど使って分かったことは、シンプルであるがゆえに温度調節機能もシンプルで「ある意味融通がきかない」ということ。特に食パンの焦げ目のコントロールに大苦戦です。

最も期待を寄せていた食パン調理に大苦戦でした。

ベストセラー1位のオーブントースターに一目惚れも…




購入したのはコイズミのオーブントースターです。

白いボディにツマミが2つ。シンプルというか無駄のない形で、家電製品としての機能性とキッチンに飾るというインテリア性を兼ね備えています。



低価格の製品とは思えない美しいプロダクトデザイン




デザインは申し分ないほどシンプルで、我が家のキッチンで一際目立った存在感を放っています。いろんな機能を詰め込むのではなく、必要最低限の機能に絞り込み、使いやすさと低価格販売を両立させる点は高く評価したいところ。

商品レビューも1000件を越える投稿があり、評価もそこそこ良いので、私も安心感でいっぱいでした。また、Amazonでキャンペーン割引を行なっていたこともあり、いろんな勢いに乗る形で購入に踏み切りました。

食パンの「うっかり焦げ」に悩む日々




このトースターの消費電力は、両面使用した場合、最大1000ワットとなっています。いわゆる強火の出力です。

これは最適な調理時間であれば、カリッとしたパンが焼けるのですが、うっかり者の渡しは、違いました。


ダイヤル式のつまみでタイマー調整できるのですが、ほんのちょっと回しすぎてしまうと、あっという間に真っ黒焦げです。ほんの一瞬、目を離したすきに、見事に丸焦げになるのです。



この程度の焦げ目は、まだまだ序の口。

過去には、写真でお見せできないほど真っ黒焦げにしてしまったことも数回。あの時は、家族みんなから白い目で見られ、肩身の狭い日々を過ごしました。当然、毎日のように焦げパンが私の主食でした。

真っ黒焦げの食パンも、食べ慣れれば結構美味しいとわかったのはこの時だったのはナイショの話。

2目盛半のタイマーで最適な焦げ具合に




焦げパンを食べながら、失敗を重ねること数十回、両面焼きモードにしつつも、タイマー調節だけでようやく最適な焼け具合を実現する調理時間を見つけました。

ポイントは、タイマーを2目盛半回すだけ。たったこれだけですが、我が家の食パンは見違えるような焼け目を手に入れました。

  • タイマーを2目盛半回す


外はサクサク、中はふんわりに感動


私がオーブントースターに求めていた調理機能をようやく手に入れたのです。最適時間で調理した食パンは、バターを塗っても、そのままでも非常に美味しくいただくことができています。

最近では、朝食だけでなく、小腹が空いた時やおやつの時間にも食パンを食べる機会が増えました。購入当初は、苦節を強いられたオーブントースターでしたが、ようやく道具として我が家に迎え入れてもらうことができました。

食パンがうまく焼けるようになっても、ピザやから揚げなど、まだまだオーブントースターで加熱調理したいものは沢山あります。真っ黒焦げにならぬよう、これからも可愛がっていこうと思います。

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