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昆虫図鑑を買いました。

カブトムシを調べるために購入したのですが、本書はコンパクトなサイズなのに、非常にわかりやすい解説と見やすい写真がぎっしり詰まっていました。

これまでよくわかっていなかった昆虫に対する素朴な疑問を一気に解決できそうです。

追記


著者の一人である槐 真史さんよりご連絡いただきました。簡単な挨拶でしたので、ここでの掲載は控えますが、まさか私のブログに反応してくるとは想像もしていませんでしたので、驚いてます!

ポケットサイズの昆虫図鑑で持ち運びも考慮




きっかけは、子供たちから「夏休みの虫のお勉強がしたい」とせがまれたこと。

図鑑といっても、でかい、重たい、分厚い本のものは除外しようと決めていました。昆虫は外で調べることが多いでしょうし、できるだけコンパクトでありながら、必要十分な情報量が掲載されているものを探しました。

その結果、「日本の昆虫1400」というポケットサイズの図鑑にしました。

子供たちは「カブトムシ」について詳しく知りたい様子でしたので第2巻を購入。写真を見てもらえれば、わかるとおもいますが、コンパクトな図鑑なのにとてもわかりやすい体裁です。私たち大人も「へぇ」とうなずくような情報がたくさん載っていて驚きの連続です。

本書は、昆虫の基礎的なことを知るための情報がわかりやすくまとまっている点が素晴らしいと思いました。

参照:日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ

既製品のブックカバーも使えてさらに便利!




ちなみに、本書は文庫本サイズなので、既成のブックカバーを使うことができます。我が家では余っていたブックカバーと100均で買ったランチボックスベルトを巻きつけて携帯性を高めています。

ネットで調べるだけでは知識は広がらない


今回の子供たちと図鑑を購入するまでのやりとりを通して、インターネットの利便性と危険性を学ぶことができました。

もともと昆虫図鑑なんて持たずにネットで調べればいいじゃんと考えていた私ですが、子供たちからは「すぐに調べられないし、インターネットじゃよくわからないことが多い」と鋭い指摘。

言われてみれば、特定のキーワードを知っていれば、インターネット検索による調べ物は大変便利です。しかし、昆虫の基本でさえ理解していない我が家の子供たちにとっては、自分たちの知りたいことを親の偏った知識からしか把握できないのです。

確かにネット検索は便利なのですが、頼り過ぎてしまっては子供たちの好奇心や興味を奪ってしまう恐れもあります。子供達も、私たち親の知識に限界があることを見抜いているのかもしれません。

子供たちが大人顔負けの考えを持っていたことに感銘を受けました。

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