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この写真は、私がよく持ち歩く相棒を寄せ集めたものです。

測量野帳、3色ボールペン、そしてカメラ。この3つの組み合わせは、私の必需品ともいうべき道具であり、プライベートはもちろん、仕事の時も持ち歩く機会の多い組み合わせです。

この私的三種の神器を使って、私の身の回りの時間や考え、さらには目の前の風景までも「切り取る」ことが私のライフスタイルになりつつあります。アイデアや知り得た情報を測量野帳にメモし、きになる風景写真を撮影し続けてきました。

α6000と50mmレンズの組み合わせは最強




この50mm F1.8というレンズは、SONYのミラーレス一眼カメラ用にリリースされている単焦点レンズの中でもとりわけコストパフォーマンスの良いレンズです。




上記のような写真が、私のようなズブのど素人でもシャッターボタン一つで撮影できてしまうのが、このレンズとカメラの組み合わせの特徴です。

まぁ、あの、背景がボケれば素敵な写真って考え方自体が、素人丸出しなことなので恥ずかしい限りなのですが、でも、このカメラとレンズの組み合わせはとても気に入ってます。

カメラ選びの必須条件


  • 持ち歩くときにかさばらない大きさと重量
  • レンズ関係がまぁまぁ充実している
  • 誰でも扱えるカンタン機能が備わっている

上記3点が私がこのカメラを気に入っている大きな理由で、この3つの条件に「価格」を加えると、私がカメラを購入するときの必要条件と一致します。

このカメラを購入してから3年近く経過し、新モデルもいくつか登場しましたが、まだ買い換えようとか買い足そうという気持ちは沸き起こっていません。

SONYのレンズもレンタルできる!




実は、SONYのレンズもレンタルできるようになっており、購入するには手の届かないようなレンズを試して使うことができます。私も望遠レンズなどでお世話になったのがマップレンタルさんです。

参照:SONY交換レンズ|マップレンタル

一眼カメラの奥深さをまだ知り始めたばかりで、あまり高額なレンズには手を出すことができない私でも、気軽に交換式レンズを楽しむ機会を得ることができました。

レンズを借りてカメラを楽しむ。レンス交換式カメラならではの醍醐味だなぁって実感したのはこのときです。そんなこんなで、色々な楽しみ方を知ることができましたので、もうしばらくこのカメラと共に写真撮影を楽しんでいこうと思ってます。

測量野帳は最強のノート




測量野帳はめちゃくちゃ愛用しています。今じゃ大量に買いだめもしますし、家族知人に1冊プレゼントしては野帳の素晴らしさを普及するほどです。

日常的にはファミリーマートで入手できる無印良品の「手のひらサイズポケットノート」を使用しています。緑色のオリジナル測量野帳と異なり、黒色表紙が特徴で、私の好みにあっているのでこちらを愛用してます。

この野帳に書き込むときのペンは、色々使いましたが、結局のところボールペンの王道「ジェットストリームの3色ボールペン 」で落ち着いているのが現状です。単色ペンであれば、水性ペンのぺんてるのプラマンを愛用していますが、最近は使用シーンが限定的になってしまっています。書き味はすごくいいんですけどね。

三種の神器で毎日の生活を充実させることが幸せ


私にとって、この3つの道具が日々の暮らしを充実させるための必需品となっています。

思いついたことなどをメモし、写真で切り取る。こうして残していく記録は、やがて記憶となり、他の何にも代えがたい価値ある宝に変わっていくと信じています。

最近では、ブログやSNSで発信するのも一つの楽しみとなってきています。願わくば、このブログに書き残したことが、自分以外の誰かの役に立ったらいいなぁと思っています。まずは、そう言った有益な情報発信が必要なんでしょうけどね。

測量野帳とカメラで残す記録と記憶。

私の人生の糧を見つけることができたような気がしています。


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