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先日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内にある展示施設「サツキとメイの家」に行ってきました。タイトルの通り、自作のまっくろくろすけを連れていき、展示施設内にそっと溶け込ませて、じゃんじゃん写真を撮ってきました。

これ、めっちゃ楽しいです。

参照:サツキとメイの家のつくり方

現実世界にトトロを再現したかった




サツキとメイの家って、映画「となりのトトロ」の舞台となった時代背景を忠実に再現している施設。屋根とかお風呂とか家の隅々まで、当時のものを再現しているのが特徴です。

そんな細部にまでこだわった建築物に、こだわりの一品で「となりのトトロ」らしさを表現したかったのです。で、思いついたのがまっくろくろすけでした。

参照:スタジオジブリ となりのトトロ まっくろくろすけ

幼稚園の作品展で子供が作ってきたものがきっかけ




きっかけは、子供が幼稚園で「となりのトトロ」を題材にした作品展をやったことです。持って帰ってきた作品の一つが「まっくろくろすけ」でした。

作り方は簡単です。毛糸の玉に、クリクリの目玉を取り付けただけ。今回、使用したまっくろくろすけは、100均で買い集めた材料で新たに作り直したものですが、幼稚園の作品もほとんど同じようなものでした。

いかにしてトトロらしさを演出するか




メイちゃんが不思議な生き物を探しながら、縁の下を覗き込むシーンを再現してみました。

子供と二人で「なりきりトトロ」をやってると、他の観覧者の方たちが「あ〜!まっくろくろすけがいる〜!」ってすごくハイテンションで反応してくれたりして、万全の準備をしてきた当人としては穂クソ笑うばかりでした。

終始、優越感に満ちた状態で楽しんでいました。

ちなみに、うちの子はメイちゃんと同じ4歳♀です。

家の外からしか撮影できないジレンマ




唯一残念なことは、この施設では、いくつかの行動が制限されていることです。真撮影も行動制限がかかっているものの一つで、特に建物内での写真撮影は全面的に禁止です。どうしても建物内を撮影したい人は建物(サツキとメイの家)の外側から覗き込むように撮影する必要があります。

創意工夫(という意地)でトトロの雰囲気を狙ってみた!








本当は、映画さながらにお風呂の中とか、2階へ続く階段とかで写真撮影したかったのですが、一切ダメということでした。

それでも、上記写真のようにお父さんの書斎とか、縁側の座布団の上とか、劇中でみたことのあるようなポイントで撮影ができたので満足しています。

他にも撮影スポットが盛りだくさん


サツキとメイの家の前にあるバス停とか、鬼瓦の作り込んだ紋様とか、ガイドの人に説明してもらわないと知らないこともたくさんありました。

バス停が「稲荷前」ってのを知ったのは、この時が初めてです。







こんな感じでサツキとメイの家を堪能してきました。

ちなみに、この公園内には温水プールが併設されていて、問答無用でプールにも同行せざるを得ない状況に追い込まれたのはここだけのナイショの話です。

参照:サツキとメイの家|愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
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