Wootil

暮らし、見つける、幸せ!



アマゾン売り上げランクのオーブントースター部門で1位を独占状態の商品である、コイズミ オーブントースター「KOS-1012/W」を1年ほど前に購入しました。


売上ランク1位の実力を1年かけてじっくり検証しました


高出力で必要十分な装備となったオーブントースターでありながらも2000円程度で購入できるというコストパフォーマンスの高さが人気の理由です。そんな人気家電を1年間使ってみたので私なりの感想をまとめました。

1年間、使い続けて感じたこと




1年間、ほぼ毎日使い、感じたことは以下の通りです。
  • タイマーセットの工夫があれば、様々な調理が可能
  • 高温調理でカリッと仕上げたいときに不満
  • 石英管の消灯する最高温度が低すぎるのか?

気になった点は、オーブン内が高温になると石英管がすぐに消灯してしまうこと。

食パンをトーストするときはあまり問題ないのですが、チキンナゲット、ハンバーグ、ピザなど、表面をカリッと調理したい料理では調理時間が長くなるので必然的にオーブン内が高温になりがちでした。

もう少し高温状態で調理できるよう改良して欲しいと思うのですが、この辺りは安全面も考慮しなければならないので致し方ないのかなぁと諦めています。

1000Wの出力に慣れるまで、焦げ付いたパンの連続でした




このオーブントースターは、1000Wという高出力が最大の魅力なんですが、購入当初は、最大の魅力である高出力に慣れず食パン一つを調理するのに大苦戦していました。

1年間使い続けて、どの程度汚れたか




アルミホイルを併用して、なるべく油汚れを残さないような使い方をして1年経過したのが上記の写真です。1年間掃除せずに使い続けた結果の写真です。

特に汚れが目立った部分などをアップで撮影



扉付近は焦げ目が茶色く目立ってきます。これは磨いても落ちない汚れでした。

トースター内は、やっぱり底の受け皿部分に、ビッシリと油汚れが溜まっちゃいます。アルミホイルを併用していたとはいえ、雑に使っていた証がこういう所に残ってしまうんだなぁと痛感。

それほど高価な家電ではないけれども、美しさが損なわれると、やっぱり後悔してしまいます。もう少し綺麗に使い続ける工夫が必要でした。

KOS-1012は、さらに値下げで、お買い得感が増す


KOS-1012は、最低限の温度調節機能と必要十分な備品が付属しているのでオーブントースターとしての役割は同価格帯のオーブントースターと比較しても優位性の高い家電だと思います。少なくとも私は、本製品を購入して大変満足しています。

ただ、販売価格を下げるために企業努力として削り落とした部分もあるので、そういった細かい部分をどの程度許容できるかで、本製品の価値の度合いが決まります。

私が購入した1年前と比較すると、本製品の販売価格は、さらに500円値下げし、2000円を下回る非常に魅力的な価格となっていますので、この辺りのことも考慮して検討してみてはいかがでしょうか。




この記事が気に入ったら
友達と共有しよう!

Wootilより最新情報をお届けします

コメント

コメントフォーム

このページのトップヘ