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私は、手帳や各種カード類をざっくり持ち歩き、使いたいときに使う分だけさっと取り出せるようなケースやバッグを常に探しています。

今まで使ってきたものは、バッグインバッグであったり、トラベルポーチであったりと、入れ物の種類はバラバラです。私の用途・要望にぴったりはまる(かもしれない)ケースを見つけては即購入し使ってきました。

現在使用中の手帳ケースは無印良品のパスポートケース




MUJIのパスポートケース(現在は廃盤)は、四つ折りにしたA4用紙を放り込むことができるサイズです。愛用する手帳 のNOLTYエクセルはもちろん、測量野帳もすっぽり収めることができるので気に入っています。

ところが、廃盤商品になり同一商品の入手が不可能な状態に




他にも、カードホルダー、ペンホルダーがついており、仕事の時もプライベートの時もさっと持ち出せるサイズなので気に入っています。しかしながら、無印良品では廃盤となってしまったシリーズであり、今後買い換えることができなくなってしまったのです。

そこで、このMUJIのパスポートケースが壊れる前に次の候補を探し始めました。

まずは、リヒトラブの大型ペンケースで代用してみた




MUJIのパスポートケースが廃盤になることが判明してから、次の手帳ケース探しが始まりました。最初は、リヒトラブの大型ペンケースです。

何がメリットかといえば、その価格。600円を切るペンケースでありながら、15本近くのペン類を収納できる容量はコスパ最強です。このペンケースに手帳も一緒に入れて持ち歩いてみました。

イメージとしては、つくしペンケースで測量野帳を持ち歩く「アレ」です。

参照:噂の『つくしペンケース』を入手したので筆箱の中身を公開してみる - アイスハート

やっぱり、ペンケースは手帳ケースになれなかった


結果は、大失敗。私の愛用手帳を収納すると、ペンケースがパンパンになり、他のカバンに入れる際にかさばってしまう状態となってしまいました。持ち物をスリム化するためのケースなのに本末転倒な状態です。

やはり、こちらの商品は所詮ペンケース。手帳類を出し入れするには少々面倒くささを感じずにはいられない状態で、1ヶ月も使わないうちにお蔵入りです。

参照:リヒトラブ ペンケース ブックタイプ

コットン素材の母子手帳ケース




これは結構有力候補です。

同じくリヒトラブさんが開発した「アコーディオンポーチ」というケースです。ペンケースでは大失敗に終わりましたが、こちらはカードホルダーとジャバラ式の仕切りがあるところが魅力的です。手帳ケースのサイズはB6サイズに対応した「Lサイズ」とA6サイズに対応した「Sサイズ」の2種類があります。

A6サイズ対応のSサイズが、私の利用用途に合致するのですが、こちらのケースにはペンホルダーがありません。

ですので、ポーチの隙間にペンを斜めに差し込んで使うのであれば、使い勝手は悪くないと思うのですが、大切なボールペンを紛失したくないので、私は購入を保留中。




本革を使った本格仕様を狙うならこれに決まり




キューズベリーさんが製造販売しているジャバラ式の革製手帳ケースです。

見ての通りの商品。かっこいいし、素敵。でも値段も2万円近くするので簡単に手を出すことができません。ただただ、販売サイトの写真を眺めるのみの状態です。

手触りや丈夫さも加味すると、これが一番長く使えそうだけど・・・保留。



MUJIの母子手帳ケースも捨てがたい




ちょっとかさばるけど、最有力候補の手帳ケース。

やっぱりMUJIの企画力とか、利用者の声を集めて商品化する力には脱帽です。特にIDEAPARKというウェブサイトを通して利用者の声を集め、無印良品の商品開発に一工夫を加えていく取り組みが素敵です。

参照:こどもプロジェクト -母子手帳ケース・おむつ入れの商品開発

ここで紹介する母子手帳ケースも、このウェブサイトでモニターを募って改良を加えているという点にさらなる魅力を感じます。



実際に手帳ケースを手に取ってみると、大きすぎず、でもかさばることのない絶妙なサイズが手に自然な形で馴染んでくるのです。

ペンホルダー、カードホルダー、そしてジャバラの仕切りで大容量を実現した手帳ケース。世のお母さんたちの味方として誕生した商品ですが、お母さんたち以外の人でも活用できそうな魅力的な機能がいっぱい詰まった手帳ケースとなっています。

ただ、私の利用状況とすり合わせた時は、この手帳ケースのペンホルダーは、ゴムの直径が微妙に小さかったり、ジャバラの仕切りも3層も無くてもいいといった具合に、少々オーバースペックです。そして、無印良品の製品はいつ廃盤になるかわからない恐怖も・・・。

ほぼ日、おおきいひきだしポーチ




ほぼ日手帳ユーザーに向けて開発された「おおきいひきだしポーチ」も、カードフォルダーの作り込み具合や、ポケットの数が必要十分であることなど、魅力的な手帳ケースとなってます。大きさは、A5サーズのノートや書類がすっぽり収納できます。



比較対象となるのは、無印良品の母子手帳ケースの「大」のサイズとか、リヒトラブのアコーディオンポーチ Lサイズでしょう。

アコーディオンポーチ L - リヒトラブ
ポリエステル・母子手帳ケース・大ネイビー - 無印良品

これら2つの製品と、ほぼ日のおおきいひきだしポーチとの違いは、マジックテープ留めのフタか三面ファスナーであるかの違いです。マジックテープは開け閉めがしやすい一方、隙間ができます。ファスナーであれば、開け閉めが少々面倒ですが、細々したものを放り込んだ状態でカバンの中で溢れ出てくる心配がありません。

それぞれ、一長一短の機能面なので自分の利用シーンにはどちらが合うのかよく考える必要がありそうですね。



ケースをガバッと広げて、必要なものを取り出す。このサイズ感が日々の利用シーンと合致すると、すごく機能的で使いやすい手帳ケースとなる予感。

ただ、ほぼ日のポーチは、5000円程度の価格なので、無印の3000円やリヒトラブの1800円程度の実勢価格と比べると、割高感は否めません。悩むなぁ。

参照:おおきいひきだしポーチ / ブラック - ほぼ日手帳 2018
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