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短くなった色鉛筆をどこまで大切に使い続けるか問題です。

鉛筆ホルダーさえも受け付けてくれないサイズまで頑張るべきなのか、その前にバラ売りされている新しい色鉛筆を買い足すのか、常に悩み続けています。

短くなった色鉛筆をどう使い続けるのか




色鉛筆が短くなってきたら、長さに合わせて鉛筆ホルダー、もしくは長さ調整が可能な鉛筆キャップで色鉛筆の持ちやすさが損なわれないように工夫しています。

どちらもクツワ社の商品が使いやすそうだったので、鉛筆ホルダーはHiLiNE 鉛筆ホルダーを、キャップは踏みつけても割れないくらい丈夫な硬さで定評のあるキャップホルダーを使ってます。



鉛筆ホルダーはしっかり固定できるけど、付け替えが面倒




HiLiNE 鉛筆ホルダーは、ワンプッシュで鉛筆の固定ができるため、数ある鉛筆ホルダーの中では、付け替えが簡単な補助軸だと思います。

ただ、色鉛筆のように、何色も使い分けながら色を塗るための補助軸となると、少々使い勝手が悪いのも事実です。この鉛筆ホルダーを何本も所有していれば解決するのかもしれません。

しかし、1本あたり400円ほどの補助軸を必要数揃える金額があれば、新しい色鉛筆セットが購入できてしまいますので、何本も鉛筆ホルダーを用意するのは現実的な方法ではない気がします。




つなぎ合わせることで補助軸にもなる鉛筆キャップ




クツワの割れない! 超かたい! キャップホルダーは、その商品名のとおりのアイデア商品です。

踏みつけても割れにくい形状でありながら、キャップを連結させることができる様にもなっており、写真の様に鉛筆の補助軸として活用することも可能なのです。

これならば、短くなった色鉛筆の本数分プラスαのキャップを所有していれば、色鉛筆の保護と補助軸としての機能を両立させることができ経済的です。

すごく便利なキャップだけど子供とのお絵かきには使えないデメリットも


あたかも便利なことを書き連ねましたが、これを子供達に使わせることができないのが悩みの種。最大のデメリットは、頻繁に紛失してしまうことなのです。

踏んづけても割れないのは嬉しい機能ですし、キャップ通しを連結させると外れにくい構造になっているのは嬉しいことなんですが、このキャップを鉛筆に取り付けると、見事に紛失してくれるのが我が家の子供達です。

一度はめたら、無くす事のない機能が搭載されたキャップの発売を心から願うばかり。

でも、一度はめたら外れないキャップって、それじゃぁキャップとして使えないよねって突っ込まれて私の妄想は終了しました。


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