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立ち仕事が多く、手帳やボールペンなどの細々としたモノを持ち歩くためのポーチをずっと探していました。

こう言う腰につけるタイプのポーチって、エプロンバッグ、シザーバッグ、あとはドロップポーチと呼ばれていて、いろんなデザインが販売されてます。他にはスタッフポーチとも言うらしいです。

いろんなレビューを参考にし、リヒトラブのキャリングポーチを入手しました。

本製品はウエストベルトが付属していないのですが、同時にサバイバルゲームなどを想定した幅広のベルトを組み合わせて使用開始。このベルトとポーチの組み合わせの相性がすごく良かったので紹介します。

今回入手したポーチとウエストベルト






私が購入した時は2点合わせて買って1000円程度でした。他のどんな作業用ポーチ買うよりもお買い得である点がとても重要。

スリムなサイズでありながら、収納力は抜群






ポーチとしての収納力は必要十分。と言うか、完璧です。CORDURA素材なので丈夫だし、文句のつけようがありません。

私の手帳は、NOLTYのエクセルシリーズですが、すっぽり収まります。この手帳サイズは測量野帳とほぼ同じですので、野帳も2冊収納できます。立ち仕事で測量野帳を愛用している人も、このポーチを検討してみる価値があります。

ベルトが別売りであるメリット






ベルトを別途購入するタイプのウエストポーチを、別々に購入しなければならないことはデメリットであり、メリットでもあります。デメリットはわざわざ探さなければならないこと。

しかし、ウエストベルトは腰に巻きつける都合上、ポーチよりも先に劣化します。ベルトとポーチが別売りなので、ベルトが傷んだらベルトだけを買い直せばいいのです。これは、ある意味メリットです。

また、ベルトを自分好みのもので合わせることができるのも、すごくいい。私はサバイバルゲーム愛好家が利用するようなベルトの一番安いやつを選びましたが、で組み合わせたっていいのです。

ベルトループとベルト幅の相性は重要




ただベルトとポートが別売りになる場合、ベルトループの幅とウエストベルトとの相性がかなり重要になります。

ベルトループの通し穴の幅とベルトの幅がおよそぴったりサイズでないとねじれやすい為、立ち仕事の邪魔になりストレスが溜まります。また、ベルトが細すぎると腰に巻いた時の安定感もなく、腰からポーチごとすり落ちてしまうこともあります。

実はリヒトラブからも純正のベルトがリリースされていますが、ベルト幅が細すぎて私の理想とはかけ離れていました。今回買った組み合わせだと、構造的にねじれにくく、ベルト自体もしっかりした作りなのでヨレにくいのが良い点です。

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