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ローカル電車といっても、色々な電車があることを知りました。

きっかけは、名古屋のある施設に訪れた時に、その施設に設置されていたテレビでやっていた番組。どんな番組だったのかは忘れてしまいましたが、紹介されているローカル線の映像があまりにも素敵で魅了されてしまいました。

いつか行ってみたい観光地リストとして備忘録的にまとめました。この夏、ローカル電車に乗っていつもと違う余暇の過ごし方を実践してみようかと策略中です。

三岐鉄道



三岐鉄道には、三岐線と北勢線がありますが、見に行ってみたいのは北勢線の方。

最大の理由は、ナローゲージと呼ばれる横幅の狭い電車と軌道です。ナローゲージを使う路線は、数少なくない営業路線の一つです。

参照:三岐鉄道株式会社公式ホームページ

軽便鉄道博物館



Image by 軽便 鉄道 博物館 Blog

先に紹介した三岐鉄道の阿下喜駅にある博物館です。毎月第1・3日曜日に開館している小規模博物館で、写真のような動態展示が最大の魅力だそうです。

とりあえず、見に行ってみたい。



岳南鉄道




昔は岳南鉄道って呼ばれていたらしいんですけど、今は「岳南電車」と言うそうです。この鉄道の何に魅了されたかといえば、工場などへの引込み線を電車で走りながら見学するツアーです。

いや、これすごいです。いいカメラ持って参加したい。

この特別列車は、夜景電車と呼ばれるツアー列車です。参加料は通常の運行料金のみなので、非常に嬉しい料金設定で参加できるのも大きな魅力です。

ただ、このツアー列車が運行されるスケジュールは時期によって異なるので、公式サイトで都度チェックする必要があります。



JR名松線




名松線(めいしょうせん)は、三重県松阪市の松阪駅から同県津市の伊勢奥津駅をつなぐJR東海の鉄道路線です。

電車に乗りながら「森林浴」ができるってことで結構話題になっているみたい。要するに、山の中を突き抜けるように沿線が走っているってこと。あとこの路線は、廃線状態から復活しているってことも念頭に置いて見に行くと感銘深いものがありそうです。

参照:JR東海が「不通路線」を復旧した本当の理由 - 東洋経済オンライン

JR氷見線




名松線が山の中であるのに対して、こちらは海。

JR氷見線(ひみせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県氷見市の氷見駅をつなぐJR西日本の鉄道路線です。海岸沿いを走る沿線のため、車窓が海、海、海となるのが大きな特徴。

海と電車といえば、江ノ電が最初に思い当たりますけど、ゆっくり、まったり海を眺めるのであればJR氷見線はいい選択肢なのかもしれない。

シーサイドレンタルサイクルでサイクリングも


JR氷見線の、「氷見駅」と「雨晴駅」には、レンタルサイクルがあり、海沿いや観光スポットを、サイクリングしながら楽しむこともできるようです。
  • 利用時間 午前9時~午後5時(貸出受付は午後4時まで)
  • 利用料金 電動自転車は500円/普通自転車は200円


参照:氷見線 - Wikipedia
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