ライフスタイル系のブログを目指し、記事を更新中!

自転車工具は小さいが正義「TOPEAKミニ6」の魅力

4
ライフスタイル

私、クロスバイクに乗ってます。

ブレーキの調整を路上でしなければならない可能性を考慮して、携帯用の工具をこの1年ほど使ってます。持ってるのはトピークのミニ6という工具。

六角レンチ数種類とプラスのドライバー合わせて6種の工具がコンパクトにまとめられています。この道具があればブレーキ周りの調整は、ほぼ対応できますし、ハンドルやサドルの高さ調整も当然可能です。

自分の親指とほぼ同じ大きさ

自転車移動における荷物は出来るだけ軽い方がいいに決まってます。クロスバイクを使ってる私は、カゴをつけていないので、リュックやボディバッグを活用します。

だから、出来るだけ重い荷物を持ち歩きたくないのが本音。そう、軽いは正義。

工具としての安定感もいい

このツールセットの中では、プラスドライバーが最も精度が要求される工具となりますが、本製品の精度が結構良好で驚いてます。下手をすると、今私が所有しているプラスドライバーの中で最も高精度なのかもと思うほど。

ブレーキ調整における最後の最後に行う「微調整」で、このプラスドライバーが本領発揮します。ネジとのしっかり噛み合う本製品のプラスドライバーの精度は使いやすくて気に入ってます。

空気入れとタイヤチューブのセットで持ち歩く

軽いは正義といいながら、自転車移動の時はパンクリスクを考慮してこの3点セットを常に持ち歩いています。

どういうわけか、この3点を持ち歩くようになってから一度もパンクしたことがないんです。それまでは、1〜2ヶ月に一度は必ずパンクしてたんですけどね。

タイヤチューブの箱がボロボロの理由でもあるんですが、このように備えをすることでパンクしないので、この3点セットは持ってるだけでほとんど使わないお守りとなってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました