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カール事務機の「鉛筆削り」の魅力を語ってみる

インテリア

鉛筆削り器を使うのは何十年ぶりだろう。

先が丸くなった鉛筆をチャック部にそっと差し込み、ハンドルをゆっくりと回していく。小刻みに削る感触が手に伝わり、鉛筆の先端が徐々に徐々に研ぎ澄まされていく。

そんな削り心地ちを肌で感じ取ることができる鉛筆削り。懐かしくも新しい、鉛筆削りの魅力を再発見できました。

鉄の重みが安定感を生み出す老舗の鉛筆削り器


永く使い続けられることにこだわった鉛筆削り器。ボディは「鉄」素材を使用し、丈夫で長持ちし、道具として飽きのこないデザインに仕上げています。もちろんメイドインジャパン。

鉛筆削りの心臓部とも言える削り刃は、特殊鋼で作り上げられ、精度と耐久性を兼ね備えているんだとか。メーカーであるカール事務器のこだわりが随所に詰まった一品となっています。

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